HOW TO リフォーム > 目的別リフォームプラン > 狭小住宅リフォームの間取り集

限られたスペースを最大限に有効に使えるよう、知恵を絞った結果、 リフォーム前は「狭い」と思われていた住宅が、 住みやすい、開放的な空間に生まれ変わった!!

そんな間取りの例をご紹介いたします。

それぞれのご家族の生活スタイルに合わせ、必要な収納も 設けることが出来るよう、様々なアイディアが詰まっています。

是非ご参考になさってください!
コンパクトな住まいを有効活用した間取り集 case1

E様邸は建坪9坪ほどのお住まい。最初のご相談の時から、「建て坪が小さいので、スペースには限りがありますが、その中で収納部分を多くとれるようなリフォームをしたい」とおっしゃていました。

また、ご高齢のお母様がいらっしゃるため、負担ない暮らしができるようにしてさしあげたい、とお嬢さんはお考えでした。

出来上がった新しい間取りはこちら!色が付いているところが収納です。物を仕舞いたい場所に、しっかりと収納が完備されています。

そして今後は、お母様が階段を上り下りすることなく、1階だけで生活が完結するように計画されているのも大きな特徴!お母様の為にスムーズな動線を確保しながら、上手く各所に収納を入れ込んだ間取りなんです。

2階には2つのお部屋があり、どちらもロフト収納完備です!

E様邸の詳しい事例はこちらからご覧ください!「築48年・9坪のお住まい」

コンパクトな住まいを有効活用した間取り集 case2


建坪7坪、細長い形状が特徴のこちらのお宅。小さなお子様と、ご年配のお母様がいらっしゃいます。

階部分は、階段の上り下りが負担にならないよう、お母様のスペースとし、2階をご家族の共用部分、3階をお子様・お孫さんのスペースとしました。間仕切りを上手く使って、狭さを感じないよう工夫しています。

そして、小さなお子様がいらっしゃいますので、収納も沢山必要です。アイディアを駆使し、様々な箇所に収納を設置しました。

F様邸の詳しい事例はこちら「築60年・7坪の長屋住宅」

コンパクトな住まいを有効活用した間取り集 case3


建坪は8坪、ご夫婦とお二人の小さなお嬢様、4人家族のお客様です。

築50年近いお家でしたので、お若いご家族がお住まいになるには使い勝手が悪く、1階部分は全面的に改修することになりました。

出来上がったのは、明るいオープンなリビング。ご家族がそれぞれ快適にお過ごしになれる、オリジナルの素敵な空間となりました。

C様邸の詳しい事例はこちら「新旧が融合したレトロな中古住宅 」

コンパクトな住まいを有効活用した間取り集 case4


建坪8坪のこちらのお宅。こちらのお客様は、明るくて広々としたリビング・ダイニングが何よりご希望でした。

ご夫婦お二人の暮らしの中で、くつろいだ時を過ごされるLDKはとても重要なスペースです。前の道路を歩く人の視線を気にせず、大きな窓を設けることの出来る2階にLDKを設けることとしました。

吹きぬけにして天井高を高くすることでより一層の広がりを感じられ、陽の光も十分に降り注ぐ、明るくて広々としたリビングが実現できました。

1階は、玄関とプライベートな空間です。道路に面したお部屋は、窓の大きさと位置を工夫しました。高い位置には、陽の光を取り込めるよう横長の窓をつけました。床すれすれの低い位置の窓は、プライバシーを守りながら、外の風を取り入れることが出来ます。

都心の狭小地などの限られたスペースでは、空間を有効に使うため、こうした工夫がとても重要です。

K様邸の詳しい事例はこちら「夫婦お二人のお時間をゆったりと過ごしていただくために」

コンパクトな住まいを有効活用した間取り集 case5

建坪16.3坪のお宅を、2世帯住宅にされました。それほど狭い家ではありませんが、1階はご両親、2階はお嬢様ご家族と、二世帯で使われるため、広さも限られます。

1階のご両親世帯は、1/3ほどが駐車スペースとなっています。

お店を経営されていて、ご夫妻でお休みになる時間が異なるため、それぞれのプライベートスペースが必要とのことで、残りの2/3のスペースをフル活用し、ご希望のお住まいが出来上がりました。

>>S様邸の詳しい事例はこちら「ご家族が笑顔で暮らす快適二世帯住宅リフォーム」

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