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昭和40年代の公団を性能UP&快適空間に

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昭和40年代に建築された公団のリフォームをご紹介します

E様はこちらの公団に20年ほどまえに入居され、長くご家族でお住まいでしたが、設備の老朽化が目立ってきており、実際に漏電があったのをきっかけにリフォームを決心されました。
エコリフォームにご相談をいただき、リフォームプランを検討するうちに、思い切って、全体的に手を加えることとなりました。

こちらの建物は、ゆったりとした緑豊かな敷地の中に建つ分譲の公団で、最近のマンションには無い好条件が沢山あります。
立地はもちろん、管理もとてもしっかりされていて、建物全体の大規模な耐震補強工事も行われていました。

これからの時代、こちらのE様のように、公団を現代風にリフォームして快適に暮らすというのも、有効な手段ではないでしょうか。

HOUSE DATA

東京都江東区・E様邸
建物種別:公団住宅
工事面積:67m2
間取り:3LDK
工事内容:全体のスケルトンリフォーム

お客様より

エコリフォームさんは、家が近所ということもあって、 アットホームな雰囲気で相談もしやすく、安心してお任せすることが出来ました。

難しいと思われる希望もすべてかなえていただいたうえ、 工事期間中も進捗状況を逐一教えてくださり、とても頼もしかったです。

とにかく、今まで住んでいた家のあまりの生まれ変わりように家族みんなでビックリ...(笑)
とっても感謝しております!

アフターケアも万全ですし、これからも末永くおつきあいさせていただければと思っております。 本当にありがとうございました。

E様邸リフォーム内容のご紹介

自然素材を多く使用します!

LDKと洋間、玄関ホールの床には無垢フローリングをご提案。
天然木の1枚板で出来ている無垢フローリングは、温かみのある風合いに癒されるだけではなく、お部屋の湿度を快適に保つという利点があります。

E様邸は集合住宅で、防音の規定があるため、遮音の付いた無垢フローリングを採用します。

和室は畳を交換しますが、新しい畳には、減農薬で丁寧に栽培された国産のい草を使用した「エコ畳」を採用します。
安価ではありますが、生産の過程がわからない外国産の畳に比べ、生産者が明確で、丈夫に造られている安心の畳ですよ。

洗面脱衣室とトイレの床に採用するのは、こちらのコルクタイル。
同じ自然素材でも、無垢フローリングに比べて耐水性があるのが大きな特徴で、足触りもソフトです。水周りの床に大変おすすめです。

壁に貼るクロスには、再生紙に木のチップを漉きこんだオガファーザーという自然素材壁紙を採用します。
木のチップが調湿効果を発揮してくれるのが最大の特徴で、床の無垢フローリングと相まって、お部屋の空気をより快適に保ってくれます。

※オガファーザーは水まわりには向かない素材です。E様邸でも水まわりにはビニルクロスを使用します。

プラス、結露対策!

コンクリートの躯体は、湿気を通してくれない為、躯体に接したお部屋に特に結露が発生しやすくなります。 E様も、結露、カビの対策にお悩みでした。

結露対策として、室内に湿度コントロール機能を持つ素材を、図のように重ねて使用します。 また、室内窓を設置して室内の通気を良くします。湿気がたまりにくく、結露しづらい環境を整えます。

E様邸リフォーム工事の様子です

着工前の様子

長年、大切に使われてきた、E様のお住まい、着工前の様子です。今回のリフォームで生まれ変わることとになります。

お住まい全体が1ヶ月半ほど工事現場になるため、E様ご家族は賃貸の仮住まいへお引越しです。お荷物もすっかり片付けてくださいました。ありがとうございました。

工事開始、解体です!

【1】解体が始まりました、早速、内装、各設備が撤去されます。

【2】お風呂の撤去作業です。 今はユニットが主流になったキッチンですが、こちらの集合住宅が建築された40年前の頃は、お風呂は在来工法が主流でした。 当時の集合住宅のお風呂の壁はこのように、 鉄筋で骨組みを組み上げ、針金状のもので補強をした上に、モルタルで施工されていたのです。

在来工法のお風呂は、解体に少し手間がかかり、大きな音も出てしまいます。在来のお風呂の交換をお考えの際は、注意が必要です。

多くの人の手により、工事はどんどん進みます!

【1】水まわり設備はすべて新しくなります。水道屋さんが給排水の位置を確認しています。

【2】新しく設置されるユニットバスに使用する、給湯器からの配管です。

築40年が経過しているE様邸の給排水管は、昔の集合住宅で主流だった鋼管でしたが、そろそろ寿命が来ていて、これ以上傷みが進むと水漏れを起こしてしまいます。

お風呂の設備を交換するのに合わせて、給排水管も現在主流の塩ビ管にやりかえます。これでまた長く安心して使用する事が出来ます。

【3】エアコンの冷媒管を通す作業が行われています。

エアコンの設置をご希望のお部屋が共用廊下側のため、ベランダの方まで冷媒管を通す必要があるのです。

【4】こちらではガス屋さんが作業中です。

【5】エアコンの冷媒管やキッチンのガス給湯管を通すため、従来の壁よりも少し内側に、壁を新設することになりました。

【6】電気屋さんも作業に入っています。今回のリフォームに合わせて、電気配線の位置もより使いやすいものにします。インテリアコーディネーターと一緒に、確認しながらの作業です。

【7】今まで襖だった箇所ですが、今回、塞いで壁にするため、下地を造っています。

【8】床に無垢のフローリングが張られました。この後はキズが付かないようにシートで覆われ、次にお目見えするのはリフォームの完成時です。

【9】新しいお風呂が設置されました! 在来工法のお風呂がユニットバスになり、今までよりも温かく使いやすくなります。

結露対策のための断熱工事

【1】リフォーム前には、冬の時期の内部結露に悩まれていたお部屋です。

公団などの鉄筋の集合住宅では、寒い時期、外気の影響で壁が冷たくなって、壁の内部が結露を起こすことがよくあります。窓の結露と同じようなことが、壁で起こってしまうのです。 こちらは通路側にあるお部屋で、日当たりが悪いために、余計に冷えて結露していたのでしょう。

こうしたお悩みは、屋内を断熱することで、軽減します。 壁に、外部の冷気を遮断する遮熱シートと、空気層を作るための可変透湿性シートを貼ります。これで、外気の影響を受けにくくなります。

【2】更に「バウビオ」という調湿性能のあるボードを貼りました。

バウビオは、屋内の湿度が高いときには湿気を吸い取り、逆に、空気が乾燥したときには、湿気を吐き出します。まるで生きているような性能を発揮するボードで、消臭の効果もあります。

バウビオは、可変透湿性シートと合わせて使うことで、より高い効果を発揮してくれます。セットで施工する事が多い素材です。

完成に向かって造作がどんどん進みます!

【1】現場はどんどん仕上げに向います。大工さんが、造り付け収納を造作しています。集成材を測ってカットしていますね。

【2】出来たのは、ダイニングに設置する可愛い埋め込みタイプの棚!真ん中にテレビが置けるようになっています。

【3】こちらはお客様支給の棚です。ピッタリになるよう、少し出っ張りを造って調整しています。市販の家具ですが、造り付けのようになりました。 しっかり固定されているので、地震の際、倒れてくる心配もありません。

【4】仕上げの段階に入り、塗装職人さんの登場です。木枠などの塗装が必要な箇所を綺麗に仕上げくれます。

【5】クロス職人さんも登場です。壁が仕上がってくると、一気に完成に近い印象に早変わりしますね。

【6】いよいよ完成間近。リフォーム中、最後となるお打ち合わせです。細部まで確認を行います。

家族団らんのリビングダイニングキッチンからご紹介!

リフォーム前は、40年前頃の公団で一般的だった内装です。長年、綺麗に使われてきたお住まいでしたが、 内装・キッチン共に、経年の傷みが目立っていました。

E様邸は3室が和室で、LDKのみ洋風の設えでしたが、床はクッションフロアでした。現在では、洋間はフローリングが一般的になっていますが、当時の公団ではクッションフロアがまだまだ主流だったのですね。

今回のリフォームで、ガラリと印象が変わって、とても明るい雰囲気になりました。広々した空間いっぱいに張られた無垢のフローリングの床や、壁のオガファーザーの風合いは、独特の暖かみのある印象を与えてくれます。 もともと日当たりの良いお住まいですが、内部が明るいと、日の光もより明るく感じられます。

こげ茶色だったキッチンも、新しく白いキッチンに変わって、随分明るくなった印象です。

【自然素材】無垢フローリングに囲まれる空間

1枚の板で出来ているフローリングを「無垢フローリング」と呼びます。温かみのある木目や風合いに心を癒されますね。

E様邸は集合住宅のため、床に遮音性能を持たせる必要がありました。そこで、通常よりも薄い無垢板に遮音材を付けた製品、ウッドワンさんの「ピノアース」を使用しました。

遮音性の無い一般的な無垢フローリングの方が種類は豊富で、すきな素材をお選びいただけます。 集合住宅でも、無垢の下に遮音性能のある素材を敷くことで、一般的な無垢フローリングを施工することが可能です。

しかし、その場合、床の厚みが出すぎる可能性があります。床が厚すぎると、段差ができたり、扉の開閉ができなくなることもあります。

床の遮音性に規定のある集合住宅では、一般的な無垢フローリングを施工することは難しく、おすすめできません。 こうしたケースでは、ピノアースが活躍してくれます。

【自然素材】住む人に優しい壁紙「オガファーザー」

オガファーザーは再生紙に木のチップを混ぜて作られた室内壁紙で、紙と木で出来ていることから、調湿性を持っているのが大きな特徴です。 ビニールのクロスのような、化学的なニオイや、テカテカした感じはありません。

オガファーザーを張った上から「デュブロン」という自然塗料を塗ると、塗り壁のような風合いを実現できます。 デュブロンは空気を通す性質を持っているため、オガファーザーの上から塗っても、調湿性は損なわれません。しかも、何度でも塗り重ねができるので、汚れてきたら上から再塗装することができます。

壁を「ふかした」空間を利用した、ダイニングのテレビスペース

テレビとDVDデッキを収納するための壁面収納です。収納の前に置かれるダイニングセットの高さに合わせた位置に造作しました。ご家族で食事をされながら、テレビやDVDが楽しめます。

コンセントとモジュラージャックがついています。

コードを通すための穴も完備です。

棚の高さは自由に調整できます。

このようなスペースが実現したのは、この棚を設けた壁を少し「ふかした」からです。 壁を「ふかす」とは、壁を手前に出してスペースを作ることです。

LDKの隣にあるお部屋にエアコンを設置するため、壁をふかす必要がありました。 現在の集合住宅では、エアコンの配管スペースがはじめから用意されている場合がほとんどですが、40年前にはありませんでした。

また、エアコンを設置するお部屋は共用の通路側になっています。 通路にはエアコンの室外機を置くことができないため、ふかした壁に冷媒管を通して、ベランダの室外機につなげました。

ふかした壁の中で、配管がされていない部分は空洞のため、このような棚を造作することができたのです。

キッチンも新しくなり、使い勝手が大幅にUP!

長く大事にお使いになったキッチンも交換となりました。 40年前のキッチンに比べ、最新のキッチンは、水栓、火元、換気扇などなど、全てのパーツの機能が飛躍的に向上しています。 使い勝手のよくなったキッチンで、今後はお台所仕事が随分ラクになるのではと思います。

カラスタンダードさんのホーローキッチンです

タカラスタンダードさんのキッチンは、ホーローキッチン! ホーローは、ガラスを超高温で焼き付けたもので、お掃除がとっても簡単です。 また、一般的なキッチンでは、表面に張られた化粧板が経年で剥がれてくる場合がありますが、ホーローはそのような劣化が無く、長く綺麗な状態を保ってくれます。

収納もたくさんあり、スライド式の引き出しになっているので、奥までたっぷり物を収納できます。

新しいキッチンは爽やかなベージュホワイトを選ばれました。明るい空間に映えますね。

明るくなった2間続きの和室!

リフォーム前も2間続きの和室で、ご両親が寝室としてお使いでした。畳は傷んできており、上にカーペットを敷いていたそうです。

今回のリフォームでは、新しい床で和室を造り替え、畳も襖も新しくなり、綺麗な和室がよみがえりました。

畳は、国産のい草を使った安心品質のものです。とても良い香りです。

リフォーム前の襖は「引き手帯模様」という、昔からのベーシックなデザインでした。ちょっとレトロな印象です。 新しい襖は、シンプルでどんなインテリアにもあわせやすい、無地の白い襖をおすすめしました。

結露対策に、風の通る室内小窓を新設

小さい方の和室には、室内窓を設置しました。 これは、E様がお悩みだった結露対策です。この小窓があることで、風がべランダから廊下まで抜けるようになります。

室内を風が通ることで空気がこもらなくなり、結露が発生しづらくなるのです。

お嬢さんのお部屋は最も大きくスタイルチェンジ!

玄関を入ってすぐのところにある洋室は、お嬢さんの個室です。 リフォーム前は和室でしたが、明るい洋室になりました♪

出入り口の位置を変更したり、収納の形を変更したり、エアコンを設置したりと様々な改良を加えて、現代のライフスタイルに合わせたお部屋になりました。

以前の出入り口を塞ぎ、新たに出入り口を設置

リフォーム前は、リビングから出入りするようになっていましたが、お嬢さんがお仕事で帰りの遅くなるときなどは、ご両親の寝室に近いリビングを通らずに、自室に入れるようにしたいとお考えでした。

そこで、廊下側に新しく引き戸の出入り口を設け、元々のリビング側の出入り口は塞ぐことになりました。

収納のスタイルチェンジ!

こちらの収納家具は、お嬢さんが無印良品でお求めになったものです。 市販の家具のため、上に隙間ができていましたが、上の天井をちょっとだけふかして、隙間を無くしました。造り付けの収納のようになりましたね。 壁と家具はしっかり固定したので、地震の際に倒れてくることもありません。

また、以前は押入れだった収納スペースも、クローゼットに変更し、長さのあるコートなどがしまえるようになりました。

結露対策で快適性大幅UP!

お嬢さんのお部屋は日当たりが良くないこともあり、リフォーム前は、冬の時期に壁の結露に悩まされていたそうです。 「躯体結露」と言って、コンクリートの躯体は湿気を通さないため、結露が発生しやすくなってしまうのです。

そこで、壁の下に遮熱と湿気をコントロールする素材を入れ込み、結露の発生を抑えるようにしました。

エアコンも設置しました

猛暑続きの昨今、夏場にエアコンが無いと、ちょっと辛いですね。集合住宅では、エアコンの新設もちょっと大変です。

こちらのお部屋は、通路に面していますが、共用の通路に室外機を出すことはできません。 そのため、屋内を通してベランダまで冷媒管を配管することになりますが、管が屋内にむきだしでは、見た目が残念になってしまいます。

E様邸のように、スケルトンリフォームくらいの大きなリフォームの際に、エアコンの新設を行えば、管をうまく隠して施工することが可能です。

水まわりも一新!

お風呂、洗面、トイレなどの水まわりも、長く大切にお使いでしたが、さすがに寿命が来ていました。

設備機器そのものだけではなく、水道やガスの配管も、築40年ともなるとさすがに見直しが必要です。 40年が経過しているE様邸の給水給湯管は、昔の集合住宅で主流だった鋼管でしたが、これ以上傷みが進むと水漏れを起こしてしまう状態でした。

お風呂や洗面の本体を交換するのに合わせて、給排水管も現在主流の塩ビ管に交換します。これでまた長く安心して使用する事が出来ます。

効率的な収納が造り付けされた洗面室&洗濯機置き場

リフォーム前も、同じように洗面台と洗濯機置き場が置かれていた洗面脱衣室。 以前は、ちょっと使いづらい配置で、デッドスペースができていました。

40年前の団地では、使い勝手よりも、一気に施工がしやすいことに重点がおかれていたのかもしれません。

集合住宅なので、水まわりの位置を大きく変更することはできませんが、出来る範囲で少し調整しました。 デッドスペースになっていた隙間には天井までの収納を造り付け、タオルハンガーも設置♪ 使いやすい洗面脱衣室に様変わりしました!

洗濯機の上や横の空間も無駄にしない!ということで、棚を造作しました。 洗濯機の横には洗濯かごを置かれる予定です。デッドスペースがゼロですね。

お風呂上がりは裸足で歩くことが多く、水に濡れることも多い場所なので、床にはコルクタイルを張りました。
>コルクタイルについて詳しくはこちら

壁紙も、水がはねたときにサッとお掃除しやすいビニルクロスにしています。お嬢さんが水玉模様をお選びになり、爽やかな空間になりました。

お風呂も新しく!

昔ながらのお風呂から、ユニットバスへ変更しました。 以前よりもお風呂全体が温かく、お湯張りや追い炊きもスムーズになり、毎日のお風呂タイムがより快適になりました。

集合住宅の場合、お風呂はまるごと変更できない建物もありますが、E様邸では可能でした。 在来工法からユニットバスへの変更ができない場合は、浴槽や給湯器だけを交換したり、タイルを張り替えるといったリフォームを行うことになります。

トイレも新しく!!

トイレも全面リニューアル! 最新の節水機能を備えた器具に交換し、今後、トイレのお水の使用量は半分以下になります。

トイレにあると嬉しい手すりも新規で設置しました。

また、床には、洗面室と同じく、水濡れしてもお掃除しやすいコルクタイルを使用しています。

玄関と玄関ホールも明るく!

無垢の床とオガファーザーが張られ、建具も無垢になり、とても明るくなった玄関と玄関ホール! ナチュラルな優しい雰囲気で、帰宅するとなんだかホッとさせてくれる、そんな空間です。

集合住宅の玄関ホールは、窓が無く空気がこもりがちなスペースになることが多いものですが、奥に新しく設置した小窓で風通しがよくなりました。 小窓の向こうは和室になっていて、 ベランダの窓から小窓を伝って、玄関まで風が通ります。 玄関をチェーン施錠にして少し開けておけば、風がすうっと通り抜けますよ。

リフォームアドバイザー 塩谷理枝より

お打合せや工事中、そしてその後も沢山のご協力をいただき、ありがとうございました。

お暮らしの中で、お困りだったことの解決はもちろん、空間全体の居住性能もアップしたいと思いご提案いたしました。 間取りや収納計画、インテリアデザインや素材にいたるまで、十分にお打ち合わせを重ね、お決めいただけたことと思います。

大きく間取りを変更したリフォームではありませんが、動線や使い勝手を少しずつ変更することで、よりご家族のご生活に合った空間になったのではないかと思います。

工事中は、何度も現場に足をお運びいただき、沢山のお心遣いも頂戴しました。改めて、良いご縁をいただきましたことに感謝いたします。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

リフォームアドバイザー 塩谷理枝より

長くお暮らしの住宅ならではのお悩みや、お困りのことを詳しくお話いただきました。 結露のことや、空調機器のことや、他の経年された機器のこともそうです。 工事中は、色々とお気遣いいただき、本当に感謝いたします。

様々な職人が出入りする中、打ち合わせにもご協力いただき、工事も大変スムーズでした。 丁度、大規模修繕工事を行っている最中でしたので、ご近隣の方々へのご負担も多少軽減されたと思います。私どもも大変助かりました。 また、管理組合さんとの連携も非常に良く、施工させていただく立場としても本当に助かりました。

これから、自然素材たっぷりの空間で、ご家族の皆様が仲良く健やかにお暮らしされる事を心よりお祈り申し上げます。 この度は、まことにありがとうございました。



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